自分に与えられた役割を果たすには。

光の仕事って、何だろう。
光の役割をもって生まれてきた自分が、その役割を果たすためにはどう生きたらいいんだろう・・・


そのことにずっと向き合ってきました。

はなっぷとして活動した日はただそれだけで役目を果たしたと感じながらも、そうでない日々の折々には「本当に現状でいいのか」と向き合い続けてきました。




何年もかかりました。

小さな自分の意識の中では、安易に出せる答えではなかったから。
現状維持でよいと思うならそれで済む日々でもあったから。






しかし昨年、ようやく気づきました。

自分に与えられた役割を果たすには、自分の“上澄み”だけを見ていてはだめなんじゃないか、と。
つまり
隠しておきたい“好きじゃない”自分も宇宙から与えられた魂の尊い現れであり、そのままを生きてこそ、今生の役割を全うする道が拓けるんじゃないだろうか、と。




それで、「自分自身を生きる」と決意しました 。

わたしにとって「自分自身を生きる」とは「本気で生きる」ことであり、『強さ』を受け入れることでもありました。

『強さ』について自分自身と向き合っていると、幼いころからのコンプレックスとしてあれほど忌み嫌ってきたその『強さ』の本質が、実は『愛』という光であったことにようやく気づくことができました。

そしてこれを、自分はもとより大切な家族・大切な友人・大切な仲間など、大切な存在のために惜しみなく使っていく勇気をもちました。




すると面白いことが起きました。

その決意を後押しするかのように、今までの人生でどんなに探しても見つからなかった“自己実現への扉の鍵”が、不思議なくらい簡単に、次々と現れたのでした。



鍵のひとつを手にしたわたしは今、はなっぷの活動と同時進行しながら、光の役割を果たすために外へもお仕事に出るようになりました。自然な流れでした。

副業ではありません。
ダブル本業、という意識です。

はなっぷでは独りですが、外ではチームワーク。
高いプロ意識を持つ先輩方に鍛えられながら、そこでの学びははなっぷでの活動にもプラスの影響を受け、お客さまに還元されています。
もちろんはなっぷでの活動も外のお仕事に活きていますので、良いエネルギーの循環となっています。



わたしはこれからも「はなっぷ」「外のお仕事」「プライベート」どんな場面でも、何かに本気で取り組んでいる方や、これから自分を何とかしたい!と願う方と繋がることを望みます。

まずは癒しからでも。
想いを少しずつ言葉にし、確認していただくことからでも。
もちろん、すでに自分を生きている方も。





人生はあっという間です。

その「あっ」の一瞬に、きっと、あなたとご縁がありますように。


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