10年前という昨日の続き。


10年ぶり、11年ぶり、17年ぶり、20数年ぶり・・・

ここでも何度か書いているのですが
わたしはふるい友人と再会することが珍しくなく

十年ひと昔 と言いますけれど
十年なんて年月は「こないだ」だなぁといつも思います

外見が変わったって
「久しぶり」と一言目を発すれば
そこから先は 昨日の続き という感覚なのです



先日は14年ぶりの友人と再会してきました

友人曰く「腐れ縁」
わたしにとっては「戦友」

もう会うこともないのかな と
寂しくなったこともありましたが
「久しぶり~」と言った瞬間から
やっぱり あの頃の続きなのでした


とても嬉しかった・・・!


セピア色の「あの頃」があって
逢わずにいた「熟成期間」があって
再び歩き出す「今ここから」がある

長い年月を経ても
なお繋がる関係というのは
何にも替えがたい宝物なのです


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA