100年じゃ足りない


甥を応援するため
“初めて”サッカー場へ行きました

鮮やかなグリーンの広々としたピッチは
見ているだけで気持ちよく
試合の雰囲気も新鮮で
“初めて”って楽しいなぁ と思いました

しかし
ふと気づいたのですが
「初めての○○」は特別なことじゃなくて

いつもは通らない道を通ってみた
新しい服に袖を通した
コンビニで新商品を手に取ってみた など
日常いつでも体験していますよね


意識さえ向ければ
どこにでも「初めて」はあり
いつでもドキドキワクワクできる

そう考えると
マンネリを感じるなんて
たかだか100年じゃ足りないんだなぁ



たかだか100年の間に
どれだけ心を震わせることができるか

これが醍醐味なのかもしれません


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA