自分の知らない、自分の強み


長男が、担任のK先生に言われた言葉で首をかしげていました

「 K先生って“ 長男君にはいつも助けられてるなぁ。ありがとう ”ってよく俺に言うんだけど、別に何もしてねぇんだよなー(-_-) 」

どんな形で先生を助けているのかわからないけど、確かに家でもそう

困っている時に手伝ってもらって「ホントに助かるわー」と心からお礼を言っても「いや別に普通だし(-_-)」てな感じ

照れている様子でもない

それでも感謝に鈍感なわけではなくて、何かを手渡してもらったりなど自分がちょっとでもしてもらうと必ず「ありがとう。」 を言う


そんな長男を私は尊敬するけれど、本人にしてみればどんなに感謝されようが褒められようが「いいことをした」という自覚が全くないから達成感も充実感も得られず、「なんでそんなに感謝されんのか分かんねぇ」という感じのようです・・・・・

そんな長男を見ていると“強み”ってこういうことなんだなぁとしみじみ思います



強みとは…

◎ 当たり前に自然にできてしまうこと
◎ 努力や練習なしに高いレベルでできてしまうこと 
◎ 自分にとって息をするくらい自然なこと

だそうです


これを自覚すると、今までと同じことをしていても見える風景が全く違ってきます。
仕事に活かすとなれば苦労せずにラクラク能力発揮♪♪♪


・・・でも、普段は全く気付かない (ノ_-。)
だって、それが強みの特徴だから。

当たり前すぎて、普通過ぎて、記憶に残ってないかもしれないけど、ご自分が褒められた内容を思い出して、ぜひぜひ≪あなたの強み≫を見つけてくださいね(^.^)


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