自分の人生を生きる




「あなたは誰の人生を生きているのか?」

この問いをどこで目にしたのか、あるいは耳にしたのか覚えていませんが、今年私が最も影響を受けた言葉の一つと言えると思います


自分が望むことに対して「あの人がこう言うからガマンする」というのは「あの人」の価値基準に基づく人生を、自分が生きるのと同じ

「親に何を言われるかわかんないから諦める」というのは「親」の価値基準に基づく人生を、自分が生きるのと同じ

「ご近所さんに陰口言われそうだからやめる」というのは「ご近所さん」の価値基準に基づく人生を、自分が生きるのと同じ



つまり

他人の価値基準に振り回されることは、他人の人生を生きること

ということです (あぁもったいない・・・・)



このメニューを選ぶ。
このデザインの服を着る。
このヘアスタイルにする。
この言葉を選んで、こう話す。
この人と付き合う。
あるいは思い切ってその人との距離を置く。
などなど・・・・・

そういう判断の一つ一つを自分は本当はどうしたいのかで決める。
それが「自分の人生を生きる」ということ。


私自身は、以前は周りの人の目をとても気にしていました

集団の中でちょっとでも違っただけでイロイロ言われるので、みんなと同じになるように周りを観察してがんばって目立たないようにしていましたし、みんなに好かれるように無理してふるまっていました

誰か特定の個人ではなく集団という得体のしれないものの人生を生きていた私(ノ_-。)


でもよく考えてみれば、たかだか70~80年しかない人生をもう半分以上過ぎてしまった・・・・・


そこで
「これ以上誰かの人生を生きるのは嫌だ!」
と切実に想い
「“私” を生きよう」
そう決心しました

だって、せっかく “私” に生まれてきたんだもん



その決心から2か月くらい経つかと思いますが、いろんなことがどんどん変わっていくのがわかります



最初のうちは慣れなくて判断を間違えたり、失敗したことも多々ありました

もちろん今もまだまだありますが、まぁ、それも人生だし。

失敗して学んでこそ成長もあるんだし。

何より、自分が決めたことの結果だから納得しているし。



そしてこれこそが、自分を生きるってことなんだろうなぁとも思うのです。

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