人間嫌いなネコちゃんにレイキ。驚きの変化がありました。


先日帰省したとき、実家のネコちゃんにレイキを流したら素敵な変化が起きましたので、記録として書いてみたいと思います。

【ねこ情報】

◎ 名前はぶーちゃん。オス。年齢不詳

◎ いつの間にか実家に居るようになってから13~14年?

◎とても賢い

◎父にだけなつく

◎抱かれるのも撫でられるのも好きじゃない。ちょっと無理にしようものなら威嚇後、かじったり引っかいたり。

…とまぁ、こんな感じでいつもコミュニケーションが取れません。



が、レイキは人間だけでなくペットにも効果があります。
ぶーちゃんも気持ちよさがわかるんじゃないかなと思い、触らせてもらうことにしました。



■帰省初日、昼。抱き上げ1回目

左手でおしりを支え、右手はおなかに触れる。嫌がる声をあげ、3秒くらいで飛び降りる。これがいつものぶーちゃん。



■1回目から十数分後、抱き上げ2回目

前回と同じく、右手はおなかに触れる。一瞬嫌がる声をあげたけど、少し様子が違う。
「イヤなのに…抱かれるのはイヤなのに…何かおかしい…これは何だ?」とでも言いたげな感じで10秒ほど固まり、そのあと飛び降りる。



■しばらく経って、コタツで寝ているぶーちゃんに手を伸ばしレイキを流す

・・・逃げない。5分経っても10分経ってもされるがまま。そのうちぶーちゃんは「ぐぅ・・・ぐぅ・・・」と寝息を立てました。




両親はびっくり。私もこんなにすぐ受け入れられるとは思っていませんでした。

その後も何度か「コタツでレイキ→コタツを出る→しばらくして戻ってくる→コタツでレイキ」の繰り返し。




そんなこんなのコミュニケーションを経て2日目の夜。

いつもは父の部屋へ行くらしいぶーちゃんがなんと、私のそばに敷かれた寝具の上で丸まりました(このとき父はすでに就寝)

チャーンス♪とナデナデ。
しばらくすると、またも「ぐぅ・・・ぐぅ・・・」
13~14年?経つけど、こんな可愛い寝顔初めてみたー(今まではいつ引っ掻かれるかという恐怖心の方が強くて可愛いと思う余裕がなかった)

息子たちがナデナデしたらちょっと目覚めたけど、されるがまま・・・。これも本当に驚き・・・!ありえない




そのうち体を横にして、リラックスモード。
しっぽの先をゆっくり振って、すごく気持ちよさそう

目覚めるまで1時間ほどこうしてレイキを流させてもらいました。
父は、自分以外にこんなになつくなんてとショックだったようですが・・・。




そんなこんなで2日間のレイキ・コミュニケーションを終えて、福島に戻る日の朝。

なぜかまたぶーちゃんは「撫でられるの嫌い」に戻ったのですが、ちょっと気付いたことがあります。



以前と比べて嫌がるしぐさに変化が見られたんです。

「少ーしツメを立ててバシッ」はツメを使わない肉球攻撃に。
「少ーし歯を立ててガブッ」は痛くない攻撃に。

父の手前、嫌がるフリはしておかなきゃ!なんて思ってるのかなぁと、ますます愛おしさが増しました(都合よく解釈しすぎかな(笑))

おまけ画像・・・・アィーン

レイキが気持ち良いのか、若干ボーッとしているもよう




真面目な話・・・

レイキは「全てのものを本来の状態へと導く自然エネルギー」です。

ぶーちゃんはもしかしたら過去つらい経験をして人間嫌いになったのかもしれないけれど、レイキによって本来持っていた姿が少し取り戻されたのかな、と思っています。

毎日毎日レイキしてあげたら、もっと違うかもしれませんね。


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