京都①出発~貴船駅 やると決めたらすぐサポートが降りてくる時代なんだなぁ


京都・鞍馬山に行ってきました

臼井先生が大宇宙との共振共鳴によって「宇宙即我/我即宇宙」の境地を達成された鞍馬山

三年くらいずっと「行きたいなぁ~」と思っていたのが
今年の春先「行かなきゃな~」に変わり
それでも「いつにしようかな~」とズルズル来ていたのですが

こないだの日曜日
東京に住む友人が「鞍馬山行ってきたよ」と報告がてら遊びにきてくれて話をしている途中 ある瞬間に決意のエネルギーがおりてきました
私「あ。行く。」
友「…え?」
私「わたし、鞍馬山行くから。9月か10月に絶対。」

友人は使者だったのかもしれません

翌々日はまたひらめきが降りてきました
2日後出発し 夜行バス往復で0泊3日の旅にしよう!
いや この機会に行かないと!

・・・とは言ながら 戸惑いつつの旅支度・・・

「こんなにパパッと決めて簡単に行っちゃって、本当にいいの?」
と半信半疑のままバスに乗り 目覚めたら京都駅前

決心してからたった5日で ホントに来ちゃった…!というのが正直な気持ちでした



たぶん、枠を外されたんだなぁと思います

ここまではいいけど ここからはダメ ってどこか枠を作るくせがあって
でも「ここまで」「ここから」ってどこなんだって話でね

今回の事でいうと
「じゃあ何日前までに予定すればOKなのか」
・・・そんなものはどこにも無いわけです
なんなら今決めて今行ったっていいのであって。

このン十年間に作ってきたものか
あるいは過去世から持ち越してきたものかしれないけど
枠なんてものはいらないわけでね

自分の可能性を勝手に制限するな ということだったのでしょう



そしてもうひとつ 今回の経緯によって
【やると決めたらすぐサポートが降りてくる時代なのだ】
ということも 体験として理解しました

わたしだけじゃなくて きっと誰もがそう

でも…
だって…
と理屈こねてる暇があったらまず決意せよと。




さて 冒頭の写真は
叡山電車 貴船駅わきを流れる貴船川

まずはバスで貴船神社に行こうとしたものの次の発車まであと一時間もあって
どうしようかな~
焦ってもしょうがないかな~
とボーッとしていたとき 急に滝の音が聞こえてきました


電車をおりてからずっと聞こえていたはずなのに
バスのこと考えてる最中は全然耳に入らなかったなぁ


階段があったので水際まで降りてみたら
涼やかな風と それに乗って飛んでくる水の粒たちと
木々のエネルギーが すごい・・・!


スーーーッと あっという間に癒やされました


道中の疲れが細かな粒子になってサラサラと空中に舞い上がっていく感覚はなかなか得難い体験でした



自分で握ってきたおにぎりは塩気が足りなかったけど不思議と美味しく感じたし
眠気もすっかり吹き飛んで
バスを待たずに歩いて行こう♪という元気まで出てきました

さっきまでの強い眠気とだるさが嘘のよう!



意識をゆるめると自分の住む世界はこんなにも変わる
リラックスしていると必要なものはちゃんと受け取ることができる



そんな今をこころから楽しみながら
貴船川のせせらぎをききながら
徒歩30分をかけて貴船神社へと向かいました



・・・長くなりましたので続きは次回


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