天国へ行ったら


わたしはあまり芸能人のファンにならないのですが、最近、玉置浩二さんが大好きになりました

スキャンダラスな人 というイメージばかり先行していますけれど、この人の歌は わたしの心を揺さぶります



歌に真剣に向き合っているこの方を見ていると
「わたしはここまでやりきれているか?」
「真剣に生きているのか?」
と自問せずにはいられません


玉置さんのプライベートは知りませんが、歌は、ただただ凄い。と感じます
それで充分です


若いころよりもずっと声量や包容力などの魅力が増しているので、天賦の才能だけでなく、たくさん努力もされてきたのでしょう





わたしは思います

この方は いつか肉体を離れて、神様にどんな人生だったか問われたとき
たった一言
「命を懸けて歌ってきたぜ。」
と答えるんじゃないか。そんな気がします。勝手な妄想ですが。



じゃあ わたしはどうだろう。
どんな人生だったか問われたら 何て答えるだろう・・・・・。



これまでは小学校の卒業アルバムに書いた「チャレンジ」が自分らしい言葉だなぁと思っていたけれど、今までを振り返り、これから先を想ったとき、次の言葉が一番しっくりくると思いました

life is adventure.
~ 人生は冒険旅行 ~


朝ドラ「マッサン」のテーマだったこの言葉、大好きです☆

かみさまには
「めいっぱい冒険してきたよ。愉しかった!」
と笑って答えたいですね


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