肯定したら全て愛おしい(クドカン名言)

だいぶ前ですが
週刊文春の宮藤官九郎さんのエッセイ
『いまなんつった?』で
自分の宝物になるであろう言葉を見つけました

呑んじゃいけないのに呑んじゃう。
働かなきゃいけないのに寝坊しちゃう。
そんな人間の「しょうがねぇ」部分を笑って肯定するのが落語。
(中略)
肯定したら全て愛おしい。
そうだ。
否定からは何も生まれない。
肯定するには心身の余裕が不可欠だけど、
そういう時こそ肯定しなくちゃ。
(中略)
「しょうがねえな、お前さんは。次からちゃんとすんだよ」
そうやって何でも肯定する懐の広さを、
世知辛い御時世だからこそ忘れたくない
ものです。


官九郎さんはこれを“業の肯定”と書かれていました

わたしもこんなふうに
大きくてあったかい人になりたいなぁ。。。

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