「人生の結論は身近にあり」


沖縄の写真家
平敷兼七(へしき・けんしち)さんの
特集番組をみていたのですが

彼の日記に書き残された言葉に
しばし考えさせられました

人生の結論は身近にあり

身近の人物たち

身近の物たち

それらを感じることができるかが問題なのだ


人生の“結論”は身近にあり、か・・・

亡くなる2日前に書かれた日記
つまり辞世の句とも言えるわけで
心に重く訴えかけてきます


誰にとっても
死はいつなんどきやってくるかわからないから
いつも“結論”と隣り合わせで

もしかしたら
いま身近にいる方々や物たちが
人生の“結論”になるかもしれない

そして大事なのは
「それらを感じることができるかどうか」



当たり前のように、いつも近くにいる人
当たり前のように、いつも近くにある物

特別な出来事でもなければ
「当たり前と思わずに向き合い、感じる」
ってことは
なかなかしないけれど

平敷さんの言葉に出会って
しばし考える機会をいただきました


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA