ひとをせめたくなったときのじゅもん

正しい手順を踏んでいても、動機が善であっても、一生懸命やったことでも、ついこないだまでいい感じだったことでも・・・

うまくいかなくなって感情が乱れてしまうことはあり、その原因を相手に向けてしまいがち。

でもそんな時「人を責めたいときは、自分を省みるとき」という言葉を思い出すと、こころがニュートラルに戻りやすいです



ここで大切なのは「自分を責める」のではなく「省みる」こと。できれば淡々と。

すると外に向かっていたベクトルがスッと内に向き、自分の中から解決策を探すようになります

無駄なエネルギーを消費しない
的確な解決方法を見出しやすい
そして
自分の成長課題も乗り越えることができます


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